ニュース・事例

海上保安庁第八管区主催 官民連携の訓練に参加致しました

海上保安庁第八管区主催、官民連携の訓練に参加致しました。

「大雨災害時における行方不明者捜索・救助 官民連携訓練」ということで、海保や消防から私たちを含む民間団体の参加となる訓練でした。

萬丹屋では4回目の参加になります。

神崎海水浴場で溺れている人をドローンで模索し、ドローンから浮き輪を落とし海上保安庁の船と、海上自衛隊の船、民間の水上バイクで救助。 陸上にあがった人命を舞鶴市消防本部のバギーで救急車まで運ぶという訓練でした。

  捜索にはSONY Airpeakも活用。

  前回の反省点も活かしつつ、連携が取れた訓練となりました。 また、NHK「京いちにち」で訓練の様子が放送されました。